建設業として多くの現場を抱える当社は、工事に携わる者全員が “朝来た身体で夕方笑顔で帰る” ことを毎日実直に実施すること、これを現場安全管理の使命としています。
安全活動はこの考えを基本として、従事者一人ひとりが現場に潜む危険に対する感受性を高め、共に働く仲間とのチームワークを大切に育てていくことでリスクを先取りし、災害を極限まで減らしていきます。
「日々笑顔で家路につこう!」という言葉を心に置き、安全を最優先に一日一日を積み重ねていく…東京エネシスは安全衛生活動に継続的に取り組んでいます。
当社は、労働安全・衛生管理について、年度ごとに「重点行動目標」を定めています。これらは、全社大で実施される「拡大安全衛生委員会」※で審議・決定される年度安全衛生活動目標になります。
当社は、企業活動の基本である安全で快適な職場づくりに努め、経営によりマネジメント、法令・社内規定に基づく管理、基本操作・ルールの順守、安全意識の向上と安全な作業に取り組むことで労働災害の撲滅を目指します。




当社の安全衛生活動には、その計画段階からグループ会社、協力会社にも参画していただいており、当社とすべての協力会社(一部グループ会社を含む)で組織する「Q’d安全衛生協議会」を通して共通の安全衛生意識のもと、日々協働で活動しています。Q’d安全衛生協議会は本部協議会の他、東京支部、福島支部、新潟支部、青森支部で構成されています。
| イベント | 納期 | 参加者 | 主な活動 |
|---|---|---|---|
| 拡大安全衛生委員会 | 毎年4月 | 協議会本部委員 | 安全衛生計画の策定に参画 |
| Q’d安全衛生協議会 | 年間を通して | 全協力会社 | 現場パトロール、安全指導・教宣活動 |
| 安全大会 | 毎年8月 | 全協力会社 | 安全意識の高揚、決意表明 |
当社では、労働災害の防止、職場環境・衛生の改善・向上には『労使の協力が不可欠』との考えのもと、安全衛生活動には計画段階から参画していただいています。
| イベント | 納期 | 参加者 | 主な活動 |
|---|---|---|---|
| 拡大安全衛生委員会 | 毎年4月 | 組合3役 | 安全衛生計画の策定に参画 |
| 夏期 安全活動強化運動 | 7~9月 | 執行委員 | 幹部との合同現場パトロール、懇談会 |
| 安全大会 | 毎年8月 | 委員長(来賓) | 安全意識の高揚、決意表明 |
| 冬期 安全活動強化運動 | 12~1月 | 執行委員 | 幹部との合同現場パトロール、懇談会 |
| 労使懇談会 | 随時 | 全組合員 | 全部署で開催 職場環境の改善 他 |
| 項目 | 目的 | 管理指標 |
|---|---|---|
| 人身災害 | 労働災害防止 | 6件以下 |
| (うち休業4日以上) | (重症・重大災害の防止) | (0件) |
| 熱中症 | 業務起因の熱中症防止 | Ⅱ度以下 |
| (うち重症Ⅲ度) | (重症化の防止) | (0件) |
※2025年4月の「拡大安全衛生委員会」にて審議、決定した内容です
過去3年間の「度数率」「強度率」「年千人率」は以下の通りです。
| 項目 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 度数率 | 0.22 | 0.13 | 0.50 | 100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数(労働災害の頻度を表すもの) |
| 強度率 | 0.02 | 0.02 | 0.06 |
1,000延べ実労働時間当たりの延べ労働損失日数 (災害の重さの程度を表すもの) |
| 年千人率 | 0.4 | 0.2 | 1.0 | 1年間の労働者1,000人当たりに発生した死傷者数の割合 |
※上記(度数率、強度率、年千人率)の数値には、当社社員の他、当社の工事に従事した協力会社社員の数値(件数、休業日数)も含んでいます。
過去3年間の当社社員(正社員、契約社員)の労働災害(死亡災害)の件数
| 社員種別 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|---|
| 正社員 | 0件 | 0件 | 2件 |
| (うち死亡災害) | (0件) | (0件) | (0件) |
| 契約社員 | 0件 | 0件 | 0件 |
| (うち死亡災害) | (0件) | (0件) | (0件) |
※上記(社員災害)の数値は休業(1日以上)災害のみ計上しています。不休災害、通勤災害は含めておりません。